2014年12月14日

小さな子どもと遊べるボードゲーム その7

クリスマスも近づいてきましたので、久しぶりに子どもたちと遊べるゲームを本立てでご紹介です。

まずはこれ。カードゲームなのに立体的に遊べる「キャプテン・リノ」から。

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箱は単行本くらいの大きさです。黄色の箱でおなじみのHABA社は子供向けのボードゲームで有名なメーカーです。

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プレイ人数は2〜5人。推奨年齢は5才から。プレイ時間は書いてありませんが、1ゲーム10分くらいですかね。コンポーネントは・・・

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スタートカードが1枚。

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壁カード。これを立体的に積み上げていきます。プレイを始める前にしっかり折り癖をつけておいたほうがいいです。カードは壁として使うだけなので、重ねて置いておきます。

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屋根カード。建物の階層兼、屋根になります。裏向きにシャッフルして、2人プレイなら7枚、3〜5人の時は5枚ずつ手札として配ります。

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そしてこのゲームの主役、「キャプテン・リノ」です。

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スタートプレイヤーはスタートカードの「L」部分に合わせて壁カードを立てます。

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その後、手札から屋根カードを1枚を選んで・・・

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壁カードの上に乗せたら次のプレイヤーの手番です。

前のプレイヤーが出した屋根カードの左上に「+1」のマークが書いてありましたので、次のプレイヤーは屋根カードを場札から1枚取って手札に加えます。

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更に屋根カードの「L」に合わせて壁カードを置いて・・・

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手札を選んで・・・

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屋根にします。このキャプテン・リノのマークが書かれたカードを出されたら、次のプレイヤーは壁カードを置く前に・・・

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マークと矢印を合わせてキャプテン・リノを屋根カードに乗せなければなりません。このように、プレイヤーが順番に、
@前のプレイヤーが出した屋根カードの効果に従い行動
A屋根カードに合わせて壁を設置
B手札から新しい屋根カードを置く
を繰り返し、誰かが屋根カードを出し切ればそのプレイヤーの勝ち。誰かがビルを倒壊させたら、そのプレイヤーが負け、その時点で屋根カードの手持ち枚数が一番少ない人が勝ち。全ての壁カードを使い切ったら、全員の勝利(つまり引き分け)となります。

屋根カードは他に・・・

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「方向転換」・・・手番が逆回転になります。

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「一休み」・・・次の手番プレイヤーは1回休みとなり、手番を飛ばされます。

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「屋根が2枚?」・・・このカードを置いたら、その上に更に屋根カードを重ねて置くことができます。

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「特殊効果なし」・・・何もおきません。

があります。

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他のプレイヤーがカードを置いている時はテーブルに触らないように気をつけましょう。慣れてくると意外に高層な建物が完成するのも、このゲームの楽しさの1つです。

さて、もう1つ。更に小さい子どもと遊べるゲーム「ビークルメモリー」です。

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箱。多言語版なので日本も含む国旗マークが。

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推奨年齢は2歳半以上。プレイ人数は2〜4人となっています。

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箱には男の子ウケしそうな乗り物が書かれた丸いタイルが沢山。オッサン世代は思わずメンコを思い出します。

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2枚ずつ同じ絵が書かれたメンコ・・・いや、タイルが16種類で32枚。

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消防車やF1カー、ジープやパトカー。

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なんかよくわからないクルマも混じってますが、小さい男の子はこんなの大好きですよね。

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ルールはトランプの神経衰弱と同じ。伏せて置いたタイル群からペアのタイルを見つけるだけです。2歳半から遊べるらしいですが、最初は「バイク」と「クルマ」の4枚くらいを選んでおいて・・・

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「どれとどれが同じかな?」程度から始めたほうがいいでしょう。

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このゲーム、ウチの長男(3歳児)もご多分に漏れず大好きで、時々思い出したように「乗り物のゲームする!」とリクエストされます。女の子向けにクマさんバージョンの「テディーメモリー」もありますよ。クリスマスプレゼントにするにはちょっとショボイので、親戚の子どもにプレゼントするくらいならお値段的にちょうど良いゲームではないでしょうか。
↓キャプテン・リノはAmazonか・・・
↓楽天でも購入できます。

↓ビークルメモリーとテディーメモリーもAmazonと・・・
↓楽天で購入できます。
posted by のらきち at 14:37| Comment(0) | ボードゲーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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