2014年11月30日

お堅いカンジのタイトルですが・・・意外に簡単。ボードゲーム「交易王」

今回はボードゲーム「交易王」のご紹介です。何となく「歴史」とか「地理」とかニガテなので、タイトルで敬遠していたんですが、なぜか気になって買ってしまいました(わりと安かったし)。

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箱はコチラ。控えめなサイズ。

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プレイ人数は2〜4人、プレイ時間は30分。推奨年齢は12才以上となってますが、簡単ルールなので8〜9才でも遊べると思います。

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コンポーネントは麻(黄)、胡椒(茶)、綿(緑)、塩(白)、銅(赤)、藍(青)の6種類の商品カードが各10枚と・・・

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それぞれのカードに対応した商品コマが5個ずつと・・・

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特殊カード4種類。船は14枚、商館と協定と荷役は2枚ずつ。

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特殊カードの裏には取得した時の効果が詳しくかいてあるので安心です。

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最後は貨幣チップ。裏は伏せておくことで見分けがつかなくなるよう、同じ色になってます。

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ゲームの準備としてシャッフルした商品カードを場に6枚公開してプレイヤーに3枚ずつ、特殊カードの船を2枚ずつ。残った商品カードは伏せて山にしておきます。お金はゼロからスタート。

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まずスタートプレイヤーから商品コマを1個ずつ選んで・・・

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交互に自分の船カードに乗せます。とりあえず場と手札に多い色の商品コマを選べばいいと思います。

手番プレイヤーは・・・以下の手順1と手順2を連続して実行し、次のプレイヤーに手番を渡します。
【手順1】
 @商品コマ1個の積み替え
 A持ち金を支払って特殊カードの購入
 B何もしない
 →@〜Bのうち1つを選択して実行
【手順2】
 @手札から同じ色の商品カード(1〜6枚)を場の6枚の商品カードに重ねて置き、決算を行う
 A手札を2枚補充
 →@〜Aのうち1つを選択して実行

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ダンボー(小)くんは【手順1】でB何もしない→【手順2】で@手札から商品カードを出して決算を選択し、塩の商品カードを1枚、場札の赤に重ねて置きました。

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置いたカードの色に対して決算が発生し、場札の白3枚☓船の商品コマ(白)2個で6金をゲットできました。この時、他のプレイヤーも船に同じ色の商品コマを置いていたら、その分の決算が発生し、貨幣チップを受け取ります。

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入手したチップは相手に金額がわからないように伏せて置いておきます。

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ダンボー(大)くんは【手順1】で@商品コマ1個の積み替え(茶→黄)、【手順2】でA手札2枚を補充を選択しました。手札補充で黄色3枚になったので、次の手番で場札の麻(黄)カードを4枚にすれば、8金をゲットできるチャンスですね。

こうして稼いだお金で【手順1】でA持ち金を支払って特殊カードの購入を実行すると、その特殊効果の恩恵に与ることができます。カードの効果は取得した後と、毎回手番が来るごとに発生(カードによりタイミングは違う)します。

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10金支払って船を買えば直ちに商品コマを置くことができ、商品コマを置くスペースを増やせます。

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8金支払って商館を建てると、毎回手番の最後で商品カードを1枚貰うことができます。

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11金で買える協定は自分の決算もしくは他のプレイヤーが起こした決算で自分に収入が発生した際に、毎回追加で2金を貰うことができるようになります。

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12金で買える荷役は入手直後と、毎回の【手順1】の実行の後に商品コマを1つ交換することができるようになります。

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こうして、商品カードで決算を発生させて収入を得る→特殊カードでパワーアップするを繰り返していきますが、ゲームの勝利条件は、貨幣チップを最も多い金額分集めたプレイヤーとなることです。他のカードは何枚持ってても1円にもならないので、特殊カードを買いすぎても勝てないわけです。

まだ1回しかプレイしていませんが短時間で人数も2〜4人と遊び易いゲームなので、これから活躍しそうです。
↓交易王はAmazonか・・・
↓楽天でも購入できます
posted by のらきち at 13:11| Comment(0) | ボードゲーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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