2014年09月30日

小さな子どもと遊べるボードゲーム その6

はい。まさかの「小さな子どもと遊べるボードゲーム」シリーズ3連チャンです。しかも、平日更新なので軽めのやつを。

今日のご紹介は「ワニに乗る?」です。「ワニに乗る」でも「ワニに乗る!」でもありません。疑問形です。

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黄色い箱のHABA社です。

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プレイ人数は2〜4人。推奨年齢は4〜99才。

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コンポーネントは赤い木製サイコロとワニ。これは1つずつしかありません。サイコロを振って出た目に従い、このワニにプレイヤーが持っている動物たちを乗せていきます。

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7種類の木製動物は1つ1つ丁寧にプリントされています。これはプレイヤー4人分、4個づつあります。

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サイコロの目は「1」が2面、「2」が1面。これが出たら自分の手持ち動物をサイコロ目の数だけワニに乗せます。乗せる動物はどれでも構いません。

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「ワニ」が出たら、ワニの口かシッポにくっつけるように自分の手持ち動物から好きな1匹を置きます。同じく乗せる動物はどれでも構いません。

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「?」が出たら、手持ち動物から1つをワニに乗せますが、どの動物を乗せるかは他のプレイヤーが全員で話し合って指定します。

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「手」が出たら、サイコロを振ったプレイヤーは自分の動物から1つを選んで他のプレイヤーに渡します。それを受け取ったプレイヤーは、その動物をサイコロを振ったプレイヤーの代わりにワニに乗せます。もし途中でワニに乗った動物の山を崩してしまったプレイヤーは崩れ落ちた動物のうち最大2つを手持ちに加えなければいけません。3つ以上落ちた時は、2つ取ってから残りは箱にしまいます。

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最初は簡単に動物を乗せることができますが・・・・

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2匹3匹と増えていって・・・

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どんどん置ける場所が減っていきます。このへんになると子供によっては奇声を発するほど盛り上がってきます。(極稀に奇声を発する大人もいます)

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ルールを理解できないくらい小さな子どもでも、これだけ動物があると積み木の代わりにして楽しく遊びます。見た目もオシャレなので、部屋の飾りにしてもOK!小さなお子さんをお持ちのお母さん、ひとついかがですか?

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2014年09月28日

小さな子どもと遊べるボードゲーム その5

お子様と遊べるゲームをもう1本!「おばけキャッチ」のご紹介です。
「おばけキャッチ」はシリーズ化されており、「おばけキャッチ」「おばけキャッチ2.0」「おばけキャッチ名人技」があります。

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私のは2.0です。箱は大人の手のひらを広げたくらいのサイズです。

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推奨年齢は8才以上、プレイ人数は2〜8人、プレイ時間は20〜30分です。

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コンポーネントは、お化け・バスタブ・タオル・ブラシ・カエルのうち2つが描かれたカードがたくさんと、

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木製のお化け・バスタブ・カエル・ブラシ、布製のタオル。タオルはちゃんと柄がプリントされてるし、木製の4つもかわいいデザインです。これらを全てのプレイヤーが取りやすい場所に並べます。

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1人のプレイヤーが、よくシャッフルして伏せたカードの山から「おばけキャッチ!」の掛け声で1枚を場に公開します。全員で出されたカードを確認して、カードに描かれた品を早い者勝ちで取ります。

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この場合は青いブラシなので、ブラシを取れた人はカードを貰えます。

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更に「おばけキャッチ!!」次のカードは・・・

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赤いタオルですね。

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更に更に「おばけキャッチ!!!」・・・おや?今度はグレーのタオルと白いブラシが描かれています。このように描かれている品の色が違っている場合は、カードに描かれていない色と品を探して取ります。

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白・グレー・タオル・ブラシを除外すると、残るは緑のカエル。これが正解になります。

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このカードもお化けの色とブラシの色が実物と違っているので、赤・緑・お化け・ブラシを除外したグレーのバスタブが正解になります。

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こうして山札が尽きるまで繰り返し、最も取得したカードの枚数が多かった人が勝ちです。ゲームに慣れたら、正解がカエルのカードの時だけ、品を取らずに「カエル!」と叫ぶ。といった変則ルールを決めることで難易度を上げたりといった楽しみ方もできる楽しいゲームです。

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ちなみに元祖の「おばけキャッチ」はコンポーネントの種類が違うだけでルールは同じですが・・・

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「おばけキャッチ名人技」はコンポーネントが9個、カードも3つの品が描かれているので難易度アップ。お値段もアップとなっています。
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2014年09月27日

小さな子どもと遊べるボードゲーム その4

最近よく「子供と遊べるボードゲームを紹介して」というご相談をいただくので、久しぶりに小さい子供向けのボードゲームをご紹介してみたいと思います。

ガイスターというボードゲームです。
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箱。日本語版なのでタイトルも日本語。説明書も日本語。

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2人専用で推奨年齢は8才以上。1ゲームに要する時間は10〜20分となってます。

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コンポーネントは4つ折りのボードと・・・

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ガイスター(お化け)が16体。赤いマークと青いマークが付いたのがそれぞれ8体ずつ。赤いおばけは自分にとって悪いお化け、青いお化けは良いお化けです。

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プレイヤーは赤と青のお化けを4体ずつ受け取り、相手に赤・青をわからないように気をつけて写真のように4x2のスペースにお化けを並べます。

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手番のプレイヤーは自分のお化けを1体だけ前後左右にいずれか1マスだけ移動させることができます。

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既に相手のお化けがいるマスに入ると・・・

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そのお化けを取ることができます。この時、初めてそのお化けが赤・青のどちらかを知ることになります。

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勝利条件は3つ。@相手に自分の赤いお化けを4つ全部取らせる。

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A相手の青いお化けを4つ全部取る。

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B相手側陣地の角のマスから自分の青いお化けを逃がす。写真のように次の1手で青いお化けを外に出せばOK(※赤いお化けも同じように角のマスまでは進めますが、ボードの外には出せません)

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将棋やチェスは難しくてちょっと・・・と敬遠しているお母さんでも簡単に遊べますし、いかに相手の青いお化けを取るか、自分の赤いお化けを取らせるかというドキドキも楽しいゲームです。
↓今回ご紹介の「ガイスター」Amazonでの値段はコチラ


posted by のらきち at 19:55| Comment(0) | ボードゲーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする