2014年06月28日

3家族集まって・・・ランチ&ボードゲーム会!

今日はお昼から家族ぐるみなお付き合いをさせてもらっているH家(パパ・ママ・Sくん・Aちゃん)とI家(ママ・Yくん・Kくん)を集めてランチ&ボードゲーム会を開催しました。

とりあえず
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タンブリング・ダイスをH家チーム(パパ・Sくん・Aちゃん)対I家チーム(ママ・Yくん・Kくん)でチーム戦。

そして
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ストライク。自分とI家は早々に脱落して、H家パパとAちゃんとの勝負。「もう1個投げた方がいい?」って対戦相手の娘に尋ねながら勝負するのは父親の優しさか、それとも娘が怖いのか・・・

更に
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マッチボール。これまた家族対抗のチーム戦となったが、I家ママ、自分は得点入れてないのに息子たちへの指示は容赦がない!

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ちびっ子たちが自分たちだけで遊びはじめたのを見計らって、大人3人(自分・H家パパ・I家ママ)で宝石の煌き。ランチを挟んでH家パパ・I家Yくん・自分の3人でもう1回。大人3人でのゲームを覗き見て興味津々だったYくん。なかなか筋がよかったです。

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その後、ちびっ子たちが別室でカルカソンヌ南洋(写真撮り忘れた・・・もうやだ〜(悲しい顔))をプレイしている間に、Yくんの「あの、お料理するやつやりたい!」というリクエストでアラカルトをプレイ。H家パパと接戦になるも僅差で勝利。危なかった・・・たらーっ(汗)

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またまたYくんのリクエストで、分ければ資源。今日は振るわず。Yくんには負けました。I家ママには勝てたけどね手(チョキ)

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I家パパとの約束の時間まで少し時間があったらしく、最後に子どもたちとI家ママはタンブリング・ダイスで個人戦。相変わらず安定した稼働率!出しておけば誰か遊んでくれてます。

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本日、持ち込んだゲーム。キャメルアップ・テーベ・ラミーキューブ・クワークルは稼働しませんでしたが、ご両家には、とても満足してもらえたようです。帰り際にI家のYくんが「ママもうちょっとだけ遊んで帰りたい〜ふらふら」とママを困らせていたので、ストライクを貸してあげたところ、なんとか機嫌を直して帰って行きました。次こそはI家パパを巻き込まねば!と決心しつつ、土曜日のボードゲーム会は幕を閉じましたわーい(嬉しい顔)

posted by のらきち at 22:24| Comment(0) | ボードゲーム雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

ボードゲームのコンポーネント収納DIY

最近購入して、とても気に入っている宝石の煌き。少しでも長持ちさせるためにカードをスリーブに入れました。すると・・・
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あらかた予想してはいたのですが、縦にしても横にしても斜めにしてもカードがトレイに収まりません。加えて、付属のトレイでは貴族タイルや宝石チップを平積みで収納するため、家の棚で縦置きしたり、立てたまま持ち運びしたりすると、箱のフタとトレイの間でチップやタイルがあっちこっちに動いて、いざフタを開けたらコンポーネントがゴッチャゴチャになりそうです。今日はこれらの問題をなるべくお金と手間をかけずになんとかしてみるアイデアを提案してみようと思います。

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とりあえず百均ショップでこんなボックスを購入して宝石の煌きのコンポーネントを入れてみました。

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ああでもない、こうでもないと入れ方を試して収まりました。ビックリするくらいピッチリ。でも、コンポーネントを傷めるほどのギチギチ感でもないし、なにより持ち運ぶにもコンパクトでグチャグチャにもならない。コレでいいじゃないか・・・そう思っていた時期が僕にもありました。

ちっ(怒った顔)しかーし!!カードゲームならまだしも、ボードゲームはボックスアートの美しさもあってこその物です。やっぱりなんとか元の箱に収めたい!そう考えました。行き着いたのが今回ご紹介する内容です。不器用な人でもそこそこできると思うし、失敗しても材料さえ買い直せば何回でもチャレンジできます。

【用意するもの】
カッター
カッターマット
長い定規(30cm以上)
差し金(無くてもなんとかなる)
ボールペン

まず、チラシの裏にでもいいので、簡単に設計図を書きます。
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エクセルのオブジェクトで書いてもOK。

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設計図を参考にジョイントマットをボードゲームの箱のサイズに数枚(箱の深さやコンポーネントによって調整)切り出し、コンポーネントを入れる穴を書いてカッターで切り抜いていきます。

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次のマットの上に重ねて穴の大きさを書き写します。多少ズレても問題ないので、わざわざ測りなおさなくても大丈夫だと思います。

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途中で入れたいコンポーネントを置いてみて確認します。問題ないようなので、更に枚数を増やします。

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枚数を足して反対側からもチェック。いい感じです。

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チップの高さとカードケースの高さを近づけるため、最下層のマットはチップの部分をカットせず、カードケースとタイルを入れる穴だけ切りました。

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箱の保護と、少しでも見た目をマシにするため、百均のすべり止めシートを挟んでみました。

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コンポーネントを入れて出来上がり手(チョキ)


実はジョイントマットで箱を改造したのは今回が初めてではありません。「地獄の釜」を購入した際に、大量のチップの重さでプラスチックトレイがバリンバリンに割れて届いたので・・・

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作りました。このままだとチップでボードが痛みそうだったので・・・

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もう一枚マットを中蓋にして・・・

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説明書とボードを置くようにしています。

更に・・・

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ラミーキューブ。結構タイトに作ったので、縦にして持ち運んでもタイルがバラけていることはほとんどありません。

と、こんな感じです。たいしたアイデアではありませんが、コンポーネントの収納にお困りの際はいかがでしょうか?


posted by のらきち at 17:59| Comment(0) | ボードゲームDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

宝石集めて貴族にドヤ顔!ボードゲーム「宝石の煌き」

先日気づいたのですが、ブログのアドレスがboadgameになってますね。boardgameの間違いです。恐縮ながらこの場をお借りしまして、「あのブログのボードゲームのスペルにRが抜けているのは、けっして管理人のうっかりミスではなく、背景にはこんな悲しいエピソードが秘められて・・・」みたいな作り話を緩く募集したいと思います(謝罪は考えておりません)。

てことで、はい。今日は宝石の煌きです。
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箱絵。鑑定士ですかね?原題の「Splendor」は「煌き」だとか「素晴らしさ」といった意味合いがあるようです。

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プレイ推奨年齢は10歳から、プレイ時間30分、プレイ人数2〜4人となってます。ウチの次女と遊んでみましたが、じっくり考えずに「お買い物感覚」でチップやカードやタイルを取るゲームとしてプレイするのであれば8歳くらいでも十分遊べるみたいです。

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カードたくさん。カード背面の下に表示されているドットは緑色のカードが1つ、黄色のカードが2つ、青色のカードが3つとなっており、カードのレベルを示しています。

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表には左下がそれぞれのカードを取得するためのコスト(宝石チップ)、左上の白い数字は勝利点、右上の宝石はそれぞれのカードを入手した以降にカード1枚につき1個、コストから免除される宝石の種類になります。レベル1(緑のカード)には勝利点が付いてるカードは数枚です。レベルが上がるごとに入手するためのコストの条件が厳しくなり、取得できる勝利点も増えていきます。

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ずっしり重い宝石のチップ。この重さでゲームが俄然盛り上がります。エメラルド・ダイヤ・ルビー・オニキス・サファイヤがそれぞれ7枚ずつ。2〜3人で遊ぶ場合はプレイ人数プラス2枚ずつ、4人で遊ぶ場合は7枚ずつ使います。

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ゴールドだけはジョーカー(他の宝石の代わりに使える)なので5枚しかありません。ゴールドのチップは何人で遊ぶときも5枚全て使います。

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貴族のタイル。全て勝利点の3点が記されています。取得するには左下に描かれただけのカードが必要となります。

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ゲームのセットアップはレベルごとにカードを良くシャッフルして4枚ずつオープン、貴族タイルはプレイヤー人数プラス1枚をオープンにし、残りは使わないので箱にしまいます。

手番が回ってきたら・・・

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@宝石チップ(ゴールドは除く)から色違いで3枚を貰う。

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A宝石チップ(ゴールドを除く)から同じ色を2枚貰う。(ただし同じ色のチップが場に3枚以下の時は取れません。

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B場のカードから1枚選び、記されたコスト分の宝石チップを支払って(場に戻して)カードを取得(自分のスペースに公開)する。この時、すでに何枚かカードを取得していれば、それらの右上に描かれた種類と枚数分の宝石はコストから免除されます。

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C場のカードから1枚選び、カードを予約(自分のスペースには公開せず、手に持っておく)し、ゴールドのチップ(オールマイティとして他のチップの代わりとして使える)を1枚だけ受け取る。予約したカードは次の手番以降でコストを支払うことで自分の物にできます。

@〜Cのアクションのうち、1つを選択して実行した後に、貴族タイルに描かれたコスト分のカードが揃っていたら、その貴族タイルを取得して勝利点となります。勝利点が先に15点に達したプレイヤーが勝利となります。

YoutubeでもTGGチャンネルさんが「洗面器ゲーム」と称されているとおり、若干の運要素もありますが、我慢してチップをギリギリまで取り、取得したカードに残りのチップを効率よく組み合わせて更にカードを稼ぎ、貴族タイルの取得で勝利を勝ち取るような流れです。取得カードが増えてチップ手出しゼロで場のカードを取れたりする瞬間がこのゲームの醍醐味ではないでしょうか。もちろん、相手が狙ってそうなカードを見抜いて先取りしたり、予約で取って邪魔をするということも必要となります。

ルールはとてもシンプル、短時間で決着がつくので繰り返し遊べるゲームだと思います。ただし、カードをスリーブに入れると箱にしまえなくなってしまうので解決する収納を作成中です。これもいずれご紹介できると思います。

サマリと呼べるほどの代物ではありませんが、ルールをざっくりとテキストにまとめてみましたのでよろしければどうぞー↓
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posted by のらきち at 00:35| Comment(0) | ボードゲーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする