2014年05月24日

勝手に比較!ボードゲーム「タンブリング・ダイス」(Ferti版とGriphon games版)

タイトルまんまです。タンブリング・ダイスは数種類存在しているようで、最初にFerti製を購入して遊びまくった後に、Griphone games製も購入してみました。

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箱サイズはGriphone gamesの方がひと回り小さいです。箱が小さいぶん、収納時に相当手こずります。Ferti製は適当に入れても箱の蓋が閉まるので楽です。箱そのものの作りは若干ですがGriphon games製の方が良さげです。他に主な違いは・・・

【プレイ人数表記】
Griphone games:1-4人
Ferti:2-6人
さすがに1人で遊ぶのは虚しいような・・・。あと、Ferti製は6人までとなっていますが、どうやって6人で遊ぶのかは未だに謎です。チーム戦かな?

【ボードの表面処理】
Griphone games:ニス塗っただけみたいな感じ
Ferti:小学校の机っぽいツルツル処理
プレイ感の違いは正直わかりません。どっちが転がりやすいとかあるでしょうが、みんな転がしているうちに転がす力を補正していくので。

【付属ダイス】
Griphone games:黒・赤・青・緑が各4個ずつ
Ferti:黒と赤が5個ずつ、青と緑が4個ずつ

【その他の付属品】
Griphone games:予備のピンが5本付いています
Ferti:ピンは10本ピッタリしか付いてません

【ボードの点数表記】
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Griphone gamesは一番手前が「0x」、Fertiは「-1x」です。Frtiは「-1x」に出目6で止まるとかなり焦ります。あと、他のプレイヤーは「あのダイスには触るな」的な無言の協定が結ばれます。

☆総評
Ferti製を買っとけば間違いないかなと。Griphone games製は光沢があってナンボか高級感はあるものの、作りは結構雑です。箱がデカいのも収納性を考慮すると納得できるし、それでもFerti製の方が軽いです(ボード自体が軽いため)。値段もFerti製の方がお得のようです。

☆おまけ
Amazonでダイスを買い足せば簡単にプレイ人数を増やすことができます。ダイスは16mmダイスのラウンドカットタイプじゃないやつを選べばOKです。

posted by のらきち at 13:11| Comment(0) | ボードゲーム雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

クソ重い!バカでかい!超面白い!ボードゲーム「タンブリング・ダイス」

今を遡ること35年ほど昔、小学生の私は友人たちとビー玉を学校に持ち込んで遊びまくっていました。確か適当に1mくらいの感覚でビー玉が入るくらいの3〜4個の穴を地面に作って、スタートからその穴をゴルフみたいに順番に回りながら、途中で他のビー玉に当てるともう1回弾くことができたようなそんなルールだったと思います。

さて、今回ご紹介するのはタンブリング・ダイス。アクション性の高いボードゲームです。プレイ感は懐かしのビー玉遊びにかなり近く、ルールは単純明快、説明は1分もかかりません。このタンブリング・ダイス、仲間内ではかなり好評で、友人主催のイベントにボードゲームスペースを準備してもらってお呼ばれする時は「ただしタンブリング・ダイスを持参すること」が暗黙の条件になりつつあります。むしろ近いうちに「オマエ来なくてもいいからタンブリング・ダイスだけ貸しとけよ」って言われんじゃないかと心配したりも・・・あ、胃が痛くなりそうなので本題に入りましょう。

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箱。とにかくデカい。そして重い。パッケージ写真を見ればある程度のルールが想像できると思います。

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新品の状態で箱を開けるとこんな感じ。ボードはバラバラに入っており、収納する際は収納順番と配置を間違えると蓋がブカブカ浮いて閉まらなくなるので、ここで写真を1枚撮影しておくのが賢明です。

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ボードは光沢のあるコーティングがしてあります。

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ボードを組み立て、10本の杭を刺します。杭は予備が5本付属しており、全部で15本入ってました。ダイスは16mmのラウンドカットされてないタイプで赤・黒・青・緑が各4個ずつの計16個で、各プレイヤーは1色を選んで使います。手番が来たら写真一番右側の何も書いてないボード(パッドと呼ばれます)から自分のダイスを1個だけ転がします。転がし方は
@パッドにワンバウンドするようにダイスを投げる
Aパッドにダイスを置いた状態から指で弾いて転がす
Bパッドにダイスを置いた状態から水平チョップの要領で転がす
Cパッドにダイスを置いた状態からネコパンチで転がす(実際これで高得点を叩き出すプレイヤーがいたのであえて掲載)
など、とにかくパッドに接触した状態からダイスが転がり出ればOKです。

ダイスを転がす時は、既に前の手番で転がした自分のダイスに当てて更に高得点のボードまで転げ落としたり、他のプレイヤーのダイスに当ててボード外に弾き出したりするのもOKです。

各プレイヤーが交代しつつ全部のサイコロを転がし終わったらダイスが止まったボードに書かれた数字(近い方から「×0点、×1点、×2点、×3点、×4点」)とダイスの目を掛け算した合計がプレイヤーの点数になります。ボードから落ちたダイスは0点です。これを3ラウンド繰り返して、総合得点で勝敗が決まります。ダイス1投で最高6×4で24点、4つ投げて96点、3ラウンドで288点がパーフェクトですが、断言しましょう絶対無理ですw

ダイスは4色しか入ってないので4人までしかプレイできませんが、Amazonなどで色違いのダイスを買い足すことで5人以上での対戦もできますし、チーム戦という遊び方も確実に盛り上がります。先日7人対戦までは問題なく遊べることを確認しました。ちなみに私はサイコロを12色買い足して16人プレイが可能な状態にしてますがまだ実践には至っていません。もし16人プレイが実現したあかつきには64個のダイスが散乱した様子をご報告したいと思います。
posted by のらきち at 16:54| Comment(0) | ボードゲーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

ボードゲーム「TOKAIDO(東海道)拡張CROSSROADS」の和訳シールを自作

無い物は諦めるか自分で作るしかないですねってことで作ってみました和訳シール。

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まずは御守カード。左がオリジナルで右が和訳シール貼ったやつです。

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そして書道カード。同上。

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完成度には拘ってませんので、カードによってはこんな感じでカードの文字が隠れきれなかったりしてますが(^^;

まぁこんなデキでも無いよりゃマシなので貰ってやるかって奇特な方はコチラからどうぞー
↓TOKAIDOのAmazonでの価格はコチラ!


posted by のらきち at 20:42| Comment(0) | ボードゲームDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする